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世界のカジノとオンラインカジノVIPへの道

合法オンラインカジアルゼンチンのカジノ 58203

こんにちは! Casimo編集長の笠原豪です。 今回は 大陸別にカジノができる国 ついて紹介していきます。

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オンラインカジノの法律面での議論は、本当に沢山の場所・ニュースで扱われているので多くの知識を持っている方もいるとは思いますが、日本には「オンラインカジノに適用する確固たる法律」がありませんので、日々最新情報が変わっています。 これまでの情報や事件を含め、現在のオンラインカジノの立ち位置が理解できる様に解説します。 オンラインカジノは、主にはイギリスやマルタ共和国、フィリピンなど、政府機関から運営の認可を受けてサービスを提供しています。 認可を与えている以上、違法では無く合法と国が認めているのです。 これらの国の多くはランドカジノも合法の場合が多く、そのインターネット版であるオンラインカジノにも同様に合法となっています。 カジノのみでなく、オンラインギャンブル全般(ブックメーカー・オンラインポーカーなど)も同様です。 また、有名な事業者には、株式上場している企業もあり、社会的にも認められており、疑う余地はありません。 海外で合法のサービスを日本国内から利用する事に関しては、また意味合いが変わってきます。 日本人がラスベガスにいってカジノで遊んでも、合法国での遊戯なので、全く問題はありませんが、これが日本国内であれば、「闇カジノ(違法カジノ)で賭博行為をした」とみなされ、賭博罪に問われる事になります。 これはここ数年、芸能人やスポーツ選手で話題になったので、かなり解りやすいかと思います。 ですが、インターネットを介して合法国のサービスを日本国内から利用する場合は、確実な論理はありません。 違法カジノ店と言われる店舗のほとんどは、店舗内にブラックジャックやルーレットテーブルを用意し、お金を賭けて遊ばせる、ランドカジノと全く同じ仕組みになりますが、これにオンラインカジノが利用されているケースがあります。 所謂インカジと呼ばれるタイプで、ネットカフェの様に、店舗にパソコンを並べて、お金を賭けて、オンラインカジノで遊ばせるサービスになります。 これはこれまでも沢山の検挙例があり、オンラインカジノだからという訳では無く、全て店舗運営者が胴元として賭博場を運営し、プレイヤーが参加者となる為、明確に賭博罪違反で違法となります。 引用: 地球情報局。

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難しい法律の話は後回しにして、まず結論だけ先にお伝えしますと、現在の段階では オンラインカジノは違法でも合法でもありません 。 まず初めに、ざっくりとポイントだけ押さえておきましょう。 さて、なぜオンラインカジノは違法でも合法でもないのかというと、ポイントでも触れたように、現在の日本に 「オンラインカジノ自体を明確に裁くための法律がないため」 です。 法の抜け穴 、いわゆる グレーゾーン などとも呼ばれるような状態となっています。 オンラインカジノ自体、海外企業が政府発行のライセンスを取得して運営している限りは合法的な存在です。 しかしそれを日本からプレイした場合にどうなるのか?というところが論点になってきます。 これに関しては様々な意見が飛び交っています。 「実際に賭け事が行われている現場は海外のサーバーであり、日本にいるプレイヤーはPCの操作をしているだけ」と考える人もいますし、逆に「日本から参加しているのは事実」という声もあります。 ただ、オンラインカジノに関する法律がないことに加えて、日本の賭博に関する法律は基本的に運営側を裁くためにあるという理由から、現在のところ プレイヤー側が裁かれることは考えにくい という見解が多いようです。 海外でオンラインカジノを合法的に運営するためには、政府が発行しているライセンスを取得する必要があります。 つまり ライセンスを所持していないカジノは違法 ということですので、絶対にプレイしないようにしてください! ライセンスはオンラインカジノのトップページ(下部など)に表示されていますので、登録する前に必ずチェックするようにしましょう。

ブエノスアイレスの船上カジノ

アルゼンチンには、沢山のランドカジノがありますが、首都のブエノスアイレスでは、市街地のカジノが条例で禁止されています。この条例の影響も有り、船上でなら合法的に運営できると、この船上カジノ「カジノ プエルト マデロ(Casino Puerto Madero)」ができました。 出典: いざ南米へ! 〜世界のカジノ情報サイト『カジノバ』〜。 市街地では違法だけど、港に入り口作って、カジノは海の上だからOK!!!なんて素晴らしい考え方なんでしょう(笑)しかも、この「カジノ プエルト マデロ(Casino Puerto Madero)」は、政府公認カジノなんです。 カジノ内部の入り口。 すでに、リゾートカジノに来たような雰囲気にさせてくれます。船の外見だけを見ているとかなり心配ですが、中は問題無く「ザ・カジノ」という感じです。 この入り口で、パスポートや持ち物チェックを行い、カメラなどを持っている場合はクロークに預ける必要があります。

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