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結果が出ず「発狂寸前」に。絶望しかなかったが“常識を疑う”ことで救われた――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

で勝ち続けるにヨーロッパ最大のカジノ 4816

打たれ越しモードはミニマムのフラットベットを続けるモードであり、完全に防御に徹するモードである。ブラックジャックに限らず、全てのカジノゲームは毎回勝ち続けることができない。しかし多くのプレイヤーは毎回勝とうとしてしまいがちだ。客観的に負けることを受容していないと、やがてメンタル・コントロールを失ってしまうことになる。  勝つときに如何に多くのチップをベットするかが大切だ。しかしその考えが先行してしまうと、どうしてもガードが甘くなってしまう。その結果、平均的にベットが上がってしまうと、攻めたつもりが逆にカウンターパンチを喰らうことになるものだ。  逆に、負けるべきときに如何に少ないチップをベットするかも大切である。ブラックジャックはそのゲーム性からバカラのように「見(ケン)」ができない。見するときは、席を立つときなのである。  ミニマムベットでの負けは歓迎すべきことだ。GAKUストラテジーでは、シューの開始からたとえ15連敗したとしても、そのすべてをミニマムベットでやり過ごすことができる。このようなシチュエーションは打たれ越しモードが最大限の役割を果たしている状態と言える。大連敗していても、むしろ歓迎すべきシチュエーションと考えることができるのだ。  ゲームは負け続けているのにそれを最少失点でやり過ごした事実は、メンタル・コントロールにおいて大きなプラス因子となる。大連敗という大きなマイナス因子をプラス因子としてポジティヴに捉えることができるという点で、打たれ越しモードはメンタル・コントロールに大きな役割を担っている。  また、ベットアップモードを外した後や基本モードでの3連敗を喫した後の打たれ越しモードは、メンタル・コントロールがぐらついた瞬間を冷静に戻す効果がある。

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resocasi さんのツイート。 コメント( 8)。 まつけんさん 久しぶりにレポート拝読いたしました 勝利帰国おめでとうございます!! その販促さんに感謝ですね(笑。

ラスベガス、マカオ世界のカジノを比較する

ラスベガスのカジノにおけるルーレット台において、 「トリプルゼロ」 (写真)が広がりを見せている。  これは、カジノ側の利益を拡大するためのルールの改変であり、プレーヤーである客にとっては大いなる改悪。  つまり極めてゆゆしき問題であり、客側の対応策や注意としては、 このようなルーレット台には絶対に近寄らない ことだ。  まずは、ルーレットにくわしくない読者のために、ルーレットの基本について簡単にふれておきたい。 ルーレット台には(と同時に、ルーレットの回転ホイールには) 1番から36番までの番号があり、それぞれが 赤 か 黒 に色分けされている。赤、黒 18個ずつの同数のため、玉が落ちた番号が赤になるか黒になるかの確率は半々。  したがって、払い戻し倍率も 1倍、つまりたとえば、赤に10ドル賭けて的中すれば10ドルが払い戻される。もともとの賭け金の10ドルも含めれば 2倍の 20ドルが戻ってくることになる。

15年間も世界で勝ち続けたプロギャンブラーに 「運を最大にする方法」を聞いてみた

勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。 ギャンブルで勝ち続けるために必要な思考力、決断力、行動力はそのまま仕事や人生で成功するために必要不可欠な要素だ。事実、のぶきさんの元には様々な企業や学校、団体から就職や転職、ビジネスをテーマとした講演依頼が殺到している。今回は自らの人生を振り返りつつ、そこから得た、仕事や人生で勝ち抜くためのメソッドや人生の岐路に立った時の後悔しないための選択法などをたっぷり語っていただいた。 前回 は、のぶきさんがプロギャンブラーへの道を進む経緯について紹介した。仲の良かった友人たちから軒並み反対されたが、それでも決心が揺らぐことなく道を突き進んだのぶきさん。今回は友人の反対を振り切り単身アメリカに渡っての修業時代を中心に語っていただきます。 でもいくら修練を積んでも、本に書いてある通りに勝てる結果が出なかったんですよ。 ギャンブルって数学の確率・統計なんです。だから1時間ごとにどういうふうになるのか、統計を全部出していくんですね。1日10時間、毎日部屋で延々とカードを配ってるだけ。それが3ヵ月続くんです。 きついとかつらいとか言葉で表現できるレベルを越えてましたよ。毎日ストレスで血を吐いてましたから。 毎日コールタールの海を泳いでいるような、底なし沼に溺れていくような感覚でした。この修業を続けていて本当に勝てるようになるのかわからない。それが一番つらかったですね。 頑張れば結果に結びつくことを信じることができればいくらでも頑張れますが、結びつくかどうかわからない中で努力するのは本当につらかったです。

リゾカジ カジノレポート

僕が勝率9割の境地に達した理由。それはギャンブルのことにあらゆる時間を注ぎ込んで努力しまくった結果、 実力が「9」へたどりついた からです。 でも、 運を制するために「今すぐ実践できること」 はあります。それを紹介しましょう。まず1つ目は、 「運に一喜一憂しない」こと。 たとえば、「すごくいい結果が出た!」と言ってしばらく遊んでいては、その間に逆転されます。プロスポーツ選手が勝利した後、ちやほやされることで陥りやすいトラップです。僕流の格言があります。 「遊んでいる人は、いま努力している敵と出会った日が命日になる」 。

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